KIRARAの好きなアーティストさんのライブレポや日常を写真と共にお伝えしています。
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「BUMP OF CHICKENの『ゼロ』でした。」



パチパチパチパチパチ~(拍手)



「いよいよ、、喉がヤバくなって来た気が……」

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…(;;)
大丈夫?心配……



「え~~…それでは、あのぉ…
前半戦、、最後の曲に入りたいと思いますので…
え~~っと、、その前に
リクエストのある方…の…抽選的な事をします。]



[えっと、、僕が、こっちを向きますので]



[そして、リクエストのある人~…って言ったら手を上げて頂いて
で、ある人は、そのまま立って頂いて
そして僕が適当な数字を言いますので
こちらから数えて、その数字を回りながら止まった方の場所の方のリクエストに
第2部の最初でお応えするという事で…。
え~~っと、、前後に並んだら前から数えます。」



「さ、という事でリクエスト、ある方?
居ますか?
じゃぁ、立って下さい!じゃぁ…二十八夜の28で行きます。」



「はい、数えますよ~♪]



「1、2、3、4、
あれ?そこは全員立ってるんですか?それ?
1、2、3、4、5、6、7、8、ちゃうちゃうちゃう…1、2、3、4、5、6、……」

と、数えていやっしゃるイントネーションがおかしくてキュンキュンemoji(笑)



「20、21、22、23、24、225、26、27……28」



「28、、はい、28です。」



「はい、、、ちょっと、エライ人に当たりましたよ…。」

当たった方「出来ないとは言わせない…。」



「何でしょう?」

当たった方「45番」



「45番…」



と、、リストを見られて…。



「わぁお!」





「この、伊東ミキオさんっていう方はですね…
あの、、Uとかね…え~~っと、、YとかPとかでピアノを弾いてる人ですよ…。」



「そんな人が、、僕、、ここで2Daysしましたよ。。。
来てくれた方もねいらっしゃるし…」



「大師匠…大師匠だし、」



「これは、もう一人リクオさんて言う凄いピアノマンが居て…」



その人が書いた曲をミッキー…こと、伊東ミキオさんがやっている…曲を、、」



「やれと言う…ことですね…



「分かりました、、、じゃぁ…第2部の最初のお楽しみという事で…
え~~…それでは、、
第一部終わったら、休憩っぽい感じになりますけど…
即、第二部に入らないといけなくらいな時間なので
トイレとか、、お酒の注文とかを、ざぁ~~っとして頂いたら…嬉しいです。」



「この、、今の、、僕の曲の間に行ってもらうって手もあります。」

お客さん「僕の曲!?え~~っ!?そんなん!」



「ははははは、、僕の曲やからね…」

お客さん「え~~~っ!?」

「いつでも聴けるという…。」

いやいやいや、、いつでも聴かれへんやん(@@)



「じゃあ…あの…僕が、かつて、
僕が、全ての楽曲に対して、変な名前を付けてた時代の曲なんです…。」

「今は『ハッピーエンドの向こう側』と名前がついている
すごくオシャレな名前のやつも
昔は同じ曲が『グワシ』ってゆう名前でしたし…」

【グワシ】
https://youtu.be/YPPqpaF1EV0

 ↑
『グワシ』だった頃の『ハッピーエンドの向こう側』



「この曲は『鳥的』と言います。
鳥…のような…みたいな…
アメリカ的とか…何でアメリカ的なんか分からんけど…
鳥的…と言う曲ですね…。」

と、第一部ラストの曲は『鳥的』(やまかし)

わぁ~~い\(^o^)/
私がリクエストさせて頂いた
やまかし時代の曲『鳥的』
ラジオで歌いはって、是非、生ピアノで聴きたかったの♪
トイレになんて行かないよ♪



「全ての楽曲に対して、変な名前を付けてた時代の曲」ってwww
『鳥的』…ステキだと思います(^^)

変な名前…「夏狂い」とか「ゲロッパ」とか「何や喜びの歌」とか?(^^)

2003年~2005年のやまかしのバンド時代は
私は知らなくて…
ゆしん君が、時々、MCで言う、その言葉で知るだけだけど
この頃の歌とかは、、やっぱ、ゆしん君の原点だと思います。



『鳥的』
ある日俺は 街を出た ごみごみうるさい 排気ガスで臭い
ちっちゃな道を歩いた 
街からは近い だけど人っ子一人いない 緑に囲まれた小道
一羽の鳥がぴょこりと出てきた 
ちょこんとおじぎ一つキビスを返し飛んだ

肩の筋肉が盛り上がり ひじ手首のあたり羽先へと
しなやかに伝わった力が 体を持ち上げる
体ごしに見える太陽に 思わず目がくらんだ瞬間
その体は高く高く はるか俺の頭上高く高く
俺もああありたい 水面下でもがく足を
見せない白鳥のようになんて けちなことは言わず
懸命に羽ばたく姿 さらけ出して飛ぶ事それ自体
雄雄しく気高く美しく神々しいあの鳥のように

今日のところは やっぱ帰ろかな? 
くるりと振り返って ごみごみ排気ガスの街へ
又現れた 羽を折りたたんで 
まんまるなその目で 俺の目を見た
俺の耳の横風が通り抜けた 透明な風が羽ばたく音と共に

風の行く途を追いかけた 俺が一歩進む間に
ゆっくり繰り返すはばたきで どこかへ消えちまうけど
羽ばたく度に胸に覚える 痛みに負け飛べない鳥がいる
話思い出しながら ただただ追いかけた
俺もああありたい 翼がほしいだ自由がほしいだ
そんなしみったれた事 言ってる訳じゃなく
羽ばたく度に覚える痛み 胸にかかえて飛ぶその姿が
雄雄しく気高く美しいあの鳥の強さが欲しい

飛びたい飛べる 2本の足で
笑っておくれ そこ飛ぶ鳥よ 俺も行くぜ この2本足で
トボトボとスタスタとダダダダダと歩き走り
笑いながら飛ぶのさバサリバサリ フワリフワリ・・・・・・



『俺もああありたい 水面下でもがく足を
見せない白鳥のようになんて けちなことは言わず
懸命に羽ばたく姿 さらけ出して飛ぶ事それ自体
雄雄しく気高く美しく神々しいあの鳥のように』

という所が、とてもゆしん君らしいなぁ…と思います。

この頃(鳥的の頃)の曲で、今も、ずっと歌われているのは
「麗しの君と小5のアハハ」「あなたとかぐやと月」「桜日和」…
どれも大好き(*^^*)



どこかで
「ゆしんさんが、歌を唄う人になりたいと思ったのはいつですか?」
と、質問されて
「小学生の頃です」と答えられて
『麗しの君と小5のアハハ』そのもの♪って思っちゃう♪

【麗しの君と小5のアハハ / やまかし】
https://youtu.be/K3K5LeIBzBs

 ↑
懐かしいPV
この頃…激やせしはって、、本当に心配しました。



2006年頃に出逢って、今まで
ず~~っと追いかけて来て、、、

2007年2008年2009年頃が、めちゃ濃かったかな♪(^^)

この頃から変わらない…ゆしん君の想い…。



ゆしん君の「想い」が詰まった「ゆしん君の曲」が一番好きemoji





「『鳥的』でしたぁ~。では休憩に入りますので、休憩して下さい。」

パチパチパチパチパチ~(拍手)

わぁ~♪
ピアノ弾き語り「鳥的」素敵でした\(^o^)/
カッコイイ~~emoji

うん
ほんと、ゆしん君の曲が一番好きemoji

沢山聴きたいです(*^^*)

なので、、最近は「ゆしんの夜」でゆしん君の曲ばっかリクエストしています。


第一部が終了して、第二部との間の休憩タイム

その休憩タイムに
「過去のリクエスト、何でもリクエストしていいですよー♪のコーナー」の練習タイム



リクエストがあった曲の練習をされていましたが
ミキオさんの『Yuki's Lullaby』も弾いてはってキュンキュンしました(*^^*)


その「九」に続く

~~~~~~~~~~~~~~~~

ゆしん君の想いの詰まった

ゆしん君の曲が一番好きemoji








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HN:
KIRARA
性別:
女性
趣味:
音楽・映画鑑賞
自己紹介:
関西を中心に活動中のピアノ弾き語りシンガーソングライター税理士ミュージシャン「ゆしん」のライブレポを中心にお届けしています♪追っかけ人生、満喫中♪

生息地:大阪


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