KIRARAの好きなアーティストさんのライブレポや日常を写真と共にお伝えしています。
[1656]  [1653]  [1652]  [1649]  [1647]  [1646]  [1645]  [1642]  [1640]  [2223]  [1639


「あのぉ、、こんな感じなんですけど、、
一応、、僕は税理士をやってまして、、、
どう、考えても向いていない、、と、、
お前、、ほんまか?ってゆう、、、
声が、、、心の声が、聞こえてくるな…と思うんですけど、、
だって、、、」



「は~~~~~~~」



「ゆうてるヤツですからね、、、
でも、、あれなんですよ、、いい所があって、、、」

と、なぜ税理士さんになったか、、のお話をされて、、



「税理士って、、どんなイメージあります?
すごい、、ほら、、、
ゆっていいのかどうか分かんないですけど
自分も税理士だからゆうけどさ、、
なんか、、こう、、コスそうな印象があるじゃないですか?
税理士って、、、
税の事、ばっかりで、、、と、思ってね、、、
自分も、いつか、そんな風になるのかな、、って思って、
これがね、、全然、ならないんですよね、、、
このまんま、税理士になってしまったから、、
あのぉ、、根本がですね、、、
ラブ&ピースで出来ているってゆう税理士なんですよ、、、」



「だから、すごく、、あの、、ホントに、、結構、、
お客さんの事を、考えるもんやな、、て思って、自分がね、、」



「毎日、、ほぼの、勢いで、、事務所に泊り込んで、
どうにか、もうかってもらわれへんか、
どうにか、、節税ですか、、
脱税は、ダメだよ、、
節税ね、、、してもらわれへんか、、とか、
事業が上手く行けへんか、家族の、、相続の、、、
家族の問題が、何とか、良くならないかってゆうような事を、、
やり続けるという、、
ちょっと、これは、これで、アリなんですけど、、」



「もう、、早く、音楽で行きたいな、、
どうにか、僕を、売って頂きたいと、、日々、思っています。」



「え~~~、、今日は、少しでも、良かったなぁと思ってくれたなら、、
CDは、別に買わなくてもいいですから、、
良かったって、、あいつ、良かったってゆうのを
どんどん、広めて頂けたら、、
ま、秋にCD出しますけれども、、、
それを、その頃ぐらいに、、
すごく広まってたら嬉しいなと、思いますが、、、」



「その、、僕が税理士になってから
たぶん知り合った方とかも来てくれているから
こんな話し、していいのかな、、
はははは、、あれなんですけど、、」



「で、あのぉ、、
でもね、、やっぱ、ちょっと違う世界を知ったことで
あのぉ、、歌うことも、、すごく変わったし、、、
もともと大事だったけど、、
ホントに大事な、、この、、この一瞬、、、
当然、朝も仕事してましたしね、、、
この一瞬、、、ここで」



「ふぇぇ~~~~」



「やってますけど、、、」



「どんだけ、、今、、あのぉ、、幸せで、、、
かつ、1音、、1音、、皆さんに届ようと思えるか、、
ってゆうのはね、、すごく、、
やっぱ、それは良かったなとゆうのはあります。」



「みんなの、、根本的な所をね、、歌えたら、、、
で、僕の歌が、、いるってゆう人が居たら、
ホントに、、そこに届けられたらな、と思っています。」



「そんな想いもあって作った、曲、、
かつ、、今度の、、CDでは、一番前に出て来る、、
曲ですね、、、
アルバムの中で、、一番、、たぶん、、、
オンエアーとかもされるだろう曲を、、お届けします。
正に、、弾き語り、、
ほぼ、語っております。



「お父さんと、、いなくなっちゃった、、お父さんと息子の曲、、、」



と、次は『茜色の背中』



http://blog.yamakashi.com/?eid=918362
 ↑
『茜色の背中』歌詞&セルフライナーノーツ

もう、、是非、、上記の、ゆしん君のブログにアクセスして
歌詞とライナーノーツを読んで下さいね♪

男の子のね、、父親に対する気持ちって、、
女子には分からないんだけど、、
きっと、色々あるんだろうなぁ…
って思います。



この曲を聴くと、私は、亡くなった父の事を思い出します。

とにかく、、優しい父でした。
とても、とても可愛がってくれて、、、
随分、、大きくなるまで、私の居場所は、父の膝の上でした。
あぐらを組んだ父の膝の中に、すっぽりと入るのが好きでした。
夕方、、お風呂に入る頃になると
ひげが伸びて、、そのひげを、私の頬にジョリジョリ、、として来て、、
嫌がるのを見て、、大笑いして、、、
そういうのを、思い出します。

私の天パを、くしゃくしゃって、、



父が亡くなって、、もう15年くらい経ちます。
その頃、、認知症気味だった母が脳梗塞で倒れて、、
自宅介護をしていた頃、、、
母の介護疲れで亡くなったようなものです。
実家が近所で、、向かいの家の3軒隣り、、
仕事から帰って、あわただしく夕食を作り、
父と母の所に夕食を届けて、娘に食べさせる為に家に戻った30分後、、
母が、、、「お父さんが動かへん」と、言いに来て、、、
実家の居間に行ったら、父が、コタツに座ったまま動かなくて、、
冷たくて、、、
母が、、「もう少ししたら目ぇ覚ますから」って言ったけど、、
「何、言うてるの、お父さん、、死んでるやん!」
って、、
どうしたらいいのか分からないから、救急に電話して来てもらったら
「救急車は、死人を運びません」って言われて、、、
もう、、こちらは、パニックになっていますから
「どうしたらいいのですか?」
と、聞いたら
そういう場合は、警察に言うんです…とのこと、、、
「僕らが呼んであげますので、、、」
それから警察が来て、、検死の人が来て、、、葬儀屋が来て、、、
親戚が来て、、お葬式して、、
もう、、何がなんだか分からない、、、
一通り、、終わった後に、、、
父の遺影に向かって、、、

「お父さん、、ごめんね、、、」

って、目をつぶって、、手を合わせて、、目を開けたら、、
父の遺影の前に、、
大きな、、満面の笑顔の、父の顔があって、、、
一瞬でした、、、
もう一度、、よく見ようと、、目を見開いたら消えたけど、、、

本当に、世の中には不思議なことがあるもんだなぁ…と思います。
「ごめんね、、」
って言った言葉に、、気にすんな、、って言ってくれたような気がします。



「茜色の背中」

父との、、色んな事を思い出させてくれる。。。。



怒らない父だったけど、、、
食べ物に、少しでも文句を言ったら、

「黙って食え!」

と、厳しかったです。
成長期に戦争で充分に食べることが出来なかったので
食べるものがあるだけでも有難い事だと、、

って、、言わなかった!(笑)

ただ、「黙って食え」だけ、、

父がそう言うと、母が、あの人は街に住んでたから食べるものが無かったんや…
ウチは農家で不自由しなかったけど、、、と必ず言うのでした。



どんな少年期を過ごしたのか、、
今では、、もう聞けないけれど、、、
一緒に過ごしてくれた、あの時期は、
父の愛に包まれて幸せでした。
本当、感謝の言葉しかないです。

親孝行、、したい時には親はなし、、、

ほんと、、、その通り、、、



『次逢えるのはいつになるんでしょうか
僕がそっちへ行くのはいつになるんでしょうか
早くお逢いしたいのですけれど
あまり歓迎もしてくれないと思いますし
しばらくの間 こっちで頑張りますので
また逢えたその時は
お前もでかなったなぁと褒めてください
お前もでかなったなぁと なでてください
僕の天パはもう 真っ白になっているかもしれませんが』
(『茜色の背中』より)



ええ歌です(^^)



秋に、シングル、、発売です♪



じーーーーーーん(;;)



「『茜色の背中』でした。」

パチパチパチパチパチパチパチパチ~~(大拍手)

会場も、、、じーーーんとしている感じです。
感動の、、波動が、、伝わる。。。。

パチパチパチパチパチパチパチパチ~~(大拍手)



「あの、、非常に、、暗い、、、あの、、ははは、、
盛り上がりようのない曲なんですけど、、も、、
まぁ、、これを聴くと、、
僕の父親が死んでるように思うと思うんですが、、
うちの父親は、ピンピンしておりまして」

死んでないんかぁ~~~~~い!

と、会場が和みました。

私は、知ってたから、、(笑)

ゆしん君のお父さんが、どんなに元気なのかは、ライブに来ると
ゆしん君の口からお話が聞けるかもです(^^)v

しかし、、しかし、、本当に名曲です。

ヒット間違い無し!

がんばー\(^o^)/

その「4」に続く




しかし



かっこいい~~~~~\(^o^)/emoji



イケメン税理士ミュージシャン「ゆしん」はこちらでございます♪









カレンダー
06 2020/07 08
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
KIRARA
性別:
女性
趣味:
音楽・映画鑑賞
自己紹介:
関西を中心に活動中のピアノ弾き語りシンガーソングライター税理士ミュージシャン「ゆしん」のライブレポを中心にお届けしています♪追っかけ人生、満喫中♪

生息地:大阪


アーカイブ
ブログ内検索
フリーエリア
最新TB
QRコード
アクセス解析
アクセス解析